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【年始のご挨拶】新年一発目!Groovesのコミュニケーションってどんな雰囲気?Slackの”カスタムスタンプ”を調べてみた

新年あけましておめでとうございます!

Grooves+(グルーヴスプラス)編集部です。
昨年は大変お世話になりました。

Grooves+は昨年2022年の3月より本格的な運営を始め、読者のみなさまのおかげでここまでやって来ることができました。
昨年の運営を振り返った記事は前編・後編に分けてまとめてありますのでぜひご覧ください。

また、note公式さまにより2022年をまとめていただいております!45本の記事を投稿、合わせて2.3万回読んでいただき、1,579回ものスキをいただきました。ありがとうございました!

今年も運営メンバー一同、素敵な記事を読者のみなさまに届けられるよう頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


新年一発目にフォーカスするのは、Slackのカスタムスタンプ!

さて今回は、現在グルーヴスでオンラインコミュニケーションのメインツールとして使用しているチャットツール「Slack(スラック)」に焦点を当てたいと思います。

全社でリモートワークを行い、かつ、首都圏以外に住むメンバーやリモートワーカーも多いグルーヴス。

オンラインコミュニケーションを取る上で様々な工夫がなされています。
その中で、

  • 実際、Slackでどんな風にコミュニケーションをとっているの?

  • チャットツールで、少しくだけた表現も使えるの?

  • グルーヴスの社員同士のコミュニケーションってどんな雰囲気?

こんな疑問が解決できればと思います!


グルーブスで使用されているSlackスタンプ(絵文字)の数はなんと2,000個を超えます!

Slackには、デフォルトの絵文字も備わっていますが、「絵文字を追加する」から自分で画像をアップロードしてオリジナルのスタンプをカスタムすることもできます。

自分で画像やGIFを制作したり、絵文字ジェネレーターを活用してスタンプを作成しているメンバーも多いようです。
グルーヴスでは、このように自由にカスタムしたスタンプを自由に追加することができ、それを活用して社員同士でコミュニケーションを取っています。

オリジナルのスタンプで、フランクに返事を返したり、相手に自分の気持ちを伝えたり... グルーヴスではどんなスタンプのやりとりがされているのでしょう?


グルーヴスで使われているスタンプをチェック!

まずは業務連絡・挨拶

最も使用されているスタンプの1つが、業務連絡や挨拶のスタンプ。1日に何度も使う言葉など、使用頻度の高い言葉をスタンプで送信している例が多いようです!

業務連絡で使用する言葉は、電話中でタイピングをするのが難しい時や、急いでいる時にも便利ですね!(もちろん、なんでもかんでもスタンプで済ませている訳ではなく、メッセージを打つ必要がある時はメッセージを打ったり、メッセージとスタンプを併用したり、使い分けをしています)

挨拶もたくさんカスタムされています。出勤時や退勤時、お昼休みに行く時&戻る時、色々な場面で使えて便利なスタンプも勢ぞろいです。
クリスマス前の金曜日。金曜日に「TGIF(Thank God It's Friday!)」を送り合うチームも。

入社初日に人事のメンバーが「〇〇さんが入社されました!」と社内アナウンスをしてくれた時に、たくさんのメンバーがスタンプを押してくれていてとても嬉しかった時のことも思い出します。

リアクションの種類もたくさん

投稿に対するリアクションの種類も、褒めるスタンプや共感するスタンプなど様々です。
リアクションスタンプの良いところの1つは、投稿した人に読んだこと(既読)だけでなく簡単に感想を伝えられることなのかもしれません。

グルーヴスには、退勤前に1日の業務について振り返るリフレクション(日報のようなもの)をメンバー全員が見られるチャンネルに投稿する習慣があります。自分宛の投稿ではなくても、横から「いい話」「私も」など気軽にスタンプが押せることで、普段業務で関わらないメンバーとのちょっとした会話が始まったり、コミュニケーションのきっかけにもなっています!

リフレクションでのよもやま話で「気になる」「良さそう」と始まった会話。「ほんまかいな」と言われてしまっています(笑)


ユニークなものも

中にはユニークなものも。「それいつ使うの!?」というものもありますが、ここぞという時に使えるとちょっと嬉しい気持ちになります。

今回は紹介を省略しましたが、他にもメンバー特有のスタンプも多数存在しています。社長の池見を筆頭に、自分の顔の画像をスタンプにして自ら使用している強者も...!インパクト強めです。


編集部が選ぶグルーヴスらしさ満点シリーズ

最後に、今回編集部がカスタムスタンプを調査していて「グルーヴスらしいな」と感じたものをご紹介します。

グルーヴスの”褒める”文化と”相手を思いやる”文化がスタンプに現れていました。いくつか例をご紹介します!

何かを共有してくれた人、質問した人に対してお礼や答えを言うだけでなく「良い質問」「nice共有」と褒め称える。何気なく共有したことを感謝されたり、質問したこと自体を褒めてもらえる良い雰囲気があるので、躊躇なく積極的なコミュニケーションを取ることができます。

疲れた人やお休みに入る人に対して「ゆっくりしてね」「無理しないでね!」と労ったり、家族の体調不調が起きたり、家庭の事情でお休みや休憩する人に対して「家族を大事に」「ファイトだよ」。こんな言葉をかけてもらえると、過度な罪悪感を抱えたりせず、メンバー同士家族を大切にしながら仕事に取り組める環境を作ることができますよね。

こんな風に「承知しました」「ありがとうございます」という当たり前のやりとりに加えて、もらったらうれしい言葉を付け加える人が多いのは、グルーヴスの誇りとも言える文化です。
メンバー同士褒めたり、思いやりを持って接する。これがあるからこそ、失敗を恐れずに行動ができたり、オープンなコミュニケーションができるなど、コアバリュー*の1つである「Team Grooves」を実現できているように思います。

*グルーヴスが大切にしている3つのコアバリュー成果にこだわる・Team Grooves・革新に挑む

最後に

グルーヴスのSlackカスタムスタンプはいかがでしたでしょうか?
この記事で社内のコミュニケーションの雰囲気が少しでも伝われば嬉しく思います。
今回取り上げたスタンプだけでも、共感や褒めること、肯定するようなスタンプがたくさん使われていることにお気づきでしょうか。
グルーヴスでは、コミュニケーション1つとっても、お互いが快適に、楽しく働けるように尽力しているメンバーがたくさんいます。

今回は会社全体のチャンネルなどで使われているスタンプを中心にご紹介しましたが、もちろん職種ごとやチームごとで少しずつ雰囲気が異なるのも面白いポイントです。
各職種やチームについて知りたい方は本アカウントのマガジンや、本記事の一番下のWantedlyの募集職種一覧をぜひチェックしてみてくださいね。


グルーヴスでは新しいメンバーを広く募集しています!
オンラインでの面談も実施していますので、少しでもご興味をお持ちいただきましたらお気軽にご連絡ください!お会いできるのを楽しみにしています!

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