新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

grooves の #リモート 対策まとめ

こんにちは! grooves で Forkwell のカスタマーサクセスを担当している難波です。
いきなりですが、みなさんは今出社されていますか? それともリモートワークでしょうか。

grooves では現在もリモートワーク推奨中です(この記事も自宅で執筆しています)。
リモートワークは通勤時間の削減や集中して働けるメリットがある一方、自宅では設備が整っていなかったり、体調管理やコミュニケーションの面など、難しい部分もありますよね。
そこで今回は、それでもリモート推奨の grooves が行っているリモート対策をまとめてみました

grooves はリモート経験豊富

実は、このコロナ禍の以前から、grooves ではリモートワークに取り組んでいました。

・エンジニア・デザイナーは原則リモートワークOK
・ビジネスサイドも週1程度のリモートワーク可

それに加えて2018年12月より、オフィス改装に伴う約半年間の全社原則フルリモート勤務がスタート。
ほぼ全メンバーが毎日リモートで勤務するのはこれが初めての試みでした。

フルリモート期間が終了した際のアンケートでは、メリットを感じたと言う回答が約9割の一方、デメリットを感じたという回答も8割に上り、学びの多い機会となりました。

画像2


メリット、デメリットとして挙げられた声を一部紹介します。

メリット
・作業に集中できる
・会議室が取れないというストレスが無く、MTGがスムーズ
・代表電話の運用最適化が進んだ
デメリット
・気軽な雑談や相談ができなくなった
・他メンバーの動きがキャッチアップしづらく、信頼関係が揺らいだ
・外に出ないので気が滅入ってしまう


新型コロナウィルス対策で再度のフルリモート体制へ

上記のフルリモート期間を経て、新オフィスでの勤務が始まりましたが、新型コロナウィルス感染拡大に伴い3月末よりふたたびフルリモート体制での勤務となりました。
やむにやまれぬ状況でのリモートワーク……前回の反省点も活かして、grooves では次のようなリモート対策を実施しています。

GTオフィス

リモート対策:制度面

①リモートワーク環境構築補助金の支給

フルリモートを開始すると、しばらくして「自宅のネット環境では通信制限がかかってしまう」という声が上がりはじめました。
そこで、1万円のリモートワーク補助金の支給が決定。

ちなみにこの補助金は、通信費のみに利用目的が制限されたものではなく、デスク、チェア、座椅子、ライトなど、家で働く環境を整えるためなら自由に使えます
わたしはポケットWi-Fiの制限がかかってしまったので、この機会に光回線を導入しました。

②リモートワークガイドラインに則った運用

以前の全社リモートワーク時に策定したガイドラインに則って、全員が日々の業務に取り組んでいます。
ガイドラインと言っても、何かを制限したり、禁止にしたり、という息苦しくするためのルールをではなく、リモートワークでそれぞれの働く環境が異なる状況でも気持ちよく仕事をするため、お互いに気にかけたいことをまとめた内容になっています。

ガイドラインの冒頭には、こんな言葉を掲げています。

全社共通のガイドライン
Team Groovesであることを忘れずに謙虚・信頼・尊敬(HRT)の姿勢をもってメンバーと接しましょう。
お互いに不足ない仕事環境を整えましょう。受動ではなく能動的に機会を創り、不具合や問題はお互いに解決していきましょう。

この前提の上で、環境やセキュリティ、コミュニケーションなどについてみんなで守りたいことを記載しています。
たとえば、コミュニケーションだったら

テキストコミュニケーションに固執せず、文字のやりとりで上手く伝わらないと感じたら電話やオンラインで会話をしましょう。可能であれば、もちろん会うことも選択肢に。

など。

ごく当たり前のことですが、改めて言語化することで、困ったりストレスを感じたりしたらここに立ち返ることができます。


リモート対策:コミュニケーション面

①Discord の導入でコミュニケーション量UP!

前回のリモート時に大きなデメリットとなった雑談や軽いコミュニケーションの不足
それを解消すべく、音声チャットツールの Discord を導入し、雑談などがしやすい環境を作っています。
メンバーは自分の所属チームのボイスチャットルームに常駐し、いつでも質問などを受けられる状態に。
Slack のメンションよりも反応が早いので、本当にちょっとした確認や、「誰か分かる人がいたら教えて〜」というような相談でも気軽にしやすくなったと感じます!
チームのルーム以外にも、リフレッシュルームで他部署のメンバーとも交流できます。

また、Forkwell チームではハイパー集中タイムを設けています。
集中したいときは「ハイパー集中タイム!」と宣言して Discord から抜けてOK。声をかけられることなく自分の作業に没頭できます。
集中できるのもリモートワークのメリットなので、こんな風にメリハリを付けて活用しています!

②オンラインランチ・オンライン飲み会も実施しました

出社時にも行っていたシャッフルランチをオンラインでも実施。
ここでもチームや部署を超え、普段なかなか話せない人とコミュニケーションを取ることができました。

オンライン飲み会は Zoom のブレイクアウト機能を使って疑似席替えを行い、なるべく多くのメンバーと話せるような工夫も。

画像3

Discord だけではメンバーが固定だったり、どうしても業務に関するやりとりに終始しがちなので、こういったコミュニケーションの機会も増やしていっています!

③新卒のオンボーディングもオンラインで!

今年の新卒の入社はリモートワーク真っ只中。
入社早々、イレギュラーな環境でのスタートとなってしまいました。
そんな状況でも、一緒に働くメンバーに親しみを持ってもらいたいと、ウェルカムムービーを作成しました!

これからの働き方

緊急事態宣言も解除され、grooves でも少しずつ出社も取り入れた働き方に変わってきています。
とはいえ、コロナ以前と全く同じ働き方にはすぐにはならないであろう今の状況。
リモートの良さと出社の良さをうまくバランスを取った働き方を模索していくことになりそうです。
もともとリモートワークに挑戦し、成功も失敗も味わった grooves だからこそ、「リモートでも仕事がまわっているからOK」ではなく、この環境で「最高のパフォーマンスを出す」ための働き方を創造していきます!

最後までお読みいただきありがとうございました!

この記事が参加している募集

オープン社内報

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!