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「コアバリューを学ぶ会」を振り返る
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「コアバリューを学ぶ会」を振り返る

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みなさま、お疲れ様です&こんにちは。

先日6月16日(火)に「コアバリューを学ぶ会」がオンラインで開かれました!多くのメンバーが参加していたと思いますが、いかがだったでしょうか?

社内報でも、「コアバリューを学ぶ会」を少し振り返ってみたいと思いますが、その前に・・・

今回の企画はGTBプロジェクトの一つであるUnityチームの活動の一環として企画されたイベント!ということでまずは、GTBプロジェクトとUnityチームの位置づけを簡単に紹介したいと思います!

Unityチームってなんだっけ?」

新たにジョインしたメンバー向けにちょっと説明しますね〜。
grooves では、2019年10月より“Team Grooves” の結束をより強固とすることを目的に「Grooves’ Team Building プロジェクト」が始まりました。プロジェクトはさらに3つのチームに分けられます。

1. Unity / WorkShift Project
社内でシームレスなコミュニケーションを実現しチーム間の結束を図るのがミッション

2. Onboarding (Skill & Culture) Project
新規参加メンバーへの会社概要 / ITツール説明、カルチャー伝達など入社後オンボーディングの企画運営がミッション

3. PR Project
『grooves が成し得ているもの』という気持ち高ぶるネタを紡ぎ伝えることでメンバーがgrooves のことをもっと好きになる&全国でのgrooves の存在感を高めていくことがミッション

今期Unityチームでは、コアバリューのさらなる浸透をテーマに活動しています。

今回の企画へのUnity チームの想い

今回の「コアバリューを学ぶ会」はコアバリュー浸透施策の第1弾。

これまでも、遠隔拠点間でメンバーが気軽に話しかけられる常時接続モニター(社内通称:どこでもドア)の設置やオンライン飲み会、オフサイトMTGなどを企画してきた Unity チームですが、次に何やる?となったときに、

これまで、物理的に離れているメンバー同士のコミュニケーションを活性化させることを念頭に企画を考えてきた。ただ、そもそもの「一体感」を醸成するには、メンバーの想いや価値観が同じ方向を向いていないと意味がないのでは?!
よし、共通で大事にしたいgrooves の価値観=コアバリューを軸として一体感・団結を促進させよう!

となったそうです。そこで、各メンバーが同じ価値観で語れる状態をつくるために「コアバリューを学ぶ会」が開催されました。

「コアバリューを学ぶ会」を振り返る

当日はこんなコンテンツでした。

■ groovesのミッション/ビジョンについて(代表・池見さん)
■ groovesのコアバリュー について(共同創業者・大畑さん)
 - ミッション・ビジョンとコアバリューのつながり
 - 現在のコアバリュー が定められた経緯
 - 3つのコアバリュー に込めている意味・想い
■ グループセッション

全てを事細かに残す・・のはUnity チームの振り返り資料にお任せするとして、エッセンスだけ振り返っていきましょう!

ミッション
 より良い未来への「きっかけ」を提供する
ビジョン
 働くヒトの未来を創る「ワークシフトインフラ」の構築
コアバリュー
 成果にこだわる/Team grooves/革新に挑む

■groovesのミッション/ビジョンについて(代表・池見さん)

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このパートは、代表の池見さんが熱を込めて語ってくださいました。grooves が大事にしていること、大事にし続けなければならないことを再認識する濃厚な時間だったと感じましたが、皆さんはいかがだったでしょうか?

【エッセンス】
ミッションとは「存在意義」。groovesとしては変わり得ない根本で、血液型のようなものだ!
・ピーター・ドラッカー氏が「現代の職業生活に起きた最も重要な変化は何か?」という問いに対して選んだ答えは「平均寿命の目覚ましい上昇」だった。人間はこれからどんどん若く長く生きる。我々の子供世代が大人になった時、自分の夢や希望を叶える仕事の可能性を模索できるインフラをつくっていこう。
・ビジョンとはgroovesという法人格が「一生かけて目指すべきもの」
コロナウイルスの蔓延でリモートワークが一般化したが、エンジニアは10年前から勤務地や場所にとらわれない働き方が可能だと言われてきた。
そういった新しい働き方を当たり前にしていきたい。

■ groovesのコアバリュー について(共同創業者・大畑さん)

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このパートでは、共同創業者の大畑さんが穏やかな語り口調でわかりやすく説明してくださいました。コアバリューの変遷を聞いて、「昔はそうだったねー」「え、そうだったの!?」と各々多種多様な反応。歴史を振り返ることって日常業務の中ではなかなかないので、興味深かったですよね。

【エッセンス】
・コアバリューは、ミッション・ビジョンをgrooves が実現するために、「会社が成長するには、どういった意識、行動が必要なのか?」という観点から紡ぎ出したもの
■ 成果にこだわる
一貫して顧客提供価値=成果と捉えてきた。ただし、運・まぐれでの成果は厳密な成果ではない。仮説構築・実行・検証のサイクルが重要で、どれだけ考え抜いたか、拘ったかが大切。

Team Grooves
grooves のカルチャーを作り上げる上で非常に大きなウエイトを占めているのがコレ!grooves では特に「他者支援」を重視している。
お客様に提供するサービスをより良いものにするためには、それをつくりあげる組織・チームが同じ方向を向いていて助け合い信頼し合い頑張っていることが大切。仕事が成り立つことと、最上のアウトプットが出せることは違う。そのために互いの理解を深めていって欲しい。

■ 革新に挑む
過去の革新に挑む価値は、「小さなことでもかまわない」という文言が入っていたが、今は「二段飛ばし」という文言に切り替えている。
お客様への提供価値を飛躍的に向上させる革新を実行していかないと、たどり着きたい域へスピーディーに到達できないから。
惰性と先入観が革新の敵。

■ グループセッション

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二人の創業者の想いを聞き、各メンバーが何を気づきとしたか、Zoom のブレイクアウトルーム機能を使って各グループでディスカッションしました。
やはり他メンバーとの意見交換をすることで、新たな発見を得ることができましたよね。

その中でも紹介されたのはForkwell エンジニア・吉良さんのこの気づき。

"惰性と先入観が革新の敵という話。惰性は自分にもあるしチームメイトやユーザー・カスタマーにもある。難しいところだけど挑戦していきたい。"

人間誰しも惰性はあるということを受け入れた上で、社内だけではない広い視野で気づきを得ていて、学ぶことの多い示唆でした!

長くなっちゃいましたが振り返りはこんなところで・・・。
Unity チームでは引き続きgrooves の団結を推進する取り組みを考えていくとのことなので、ぜひ積極的に参加していきましょう!

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グルーヴスでは、様々なポジションで積極採用を行っています。
まずは面談からのスタートも可能ですので、少しでも気になった方は、以下よりエントリーをお待ちしております!


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