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奇跡のベンチャーを探せ!それが自分にとってはグルーヴスだった

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こんにちは!grooves With編集部です。


今回は、グルーヴスが展開する、ITエンジニア向けのスキルアップ・キャリアアップ支援プラットフォーム「Forkwell(フォークウェル)」グループにて活躍している重本湧気に、ベンチャーであるグルーヴスを新卒で選んだ理由や、キャリアパスなどを紹介します。

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重本湧気(Yuki Shigemoto)

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大阪大学 外国語学部 外国語学科 ポルトガル語専攻を卒業。2019年に新卒でグルーヴスに入社。Forkwell の社外プロモーションや、カスタマーサクセスを経て、現在はイベントディレクターとして2,000人規模のイベントの全体ディレクションや企画・運営に従事。ブラジル人の妻、猫2匹と大阪で暮らしている。

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イベントディレクターってどんな仕事?

ーー今日は新卒でグルーヴスに入社された重本さんにお話を聞きます!まず初めに、現在はどんな組織でどんな仕事をしていますか?

いま僕はForkwell グループのDevRel(デブレル)チームという組織にいます。
グルーヴスのDevRel チームは、Forkwell のプラットフォームの価値を高めるために、ITエンジニアの最適なキャリア支援方法を発見したり、ITエンジニアの成長を支援するための技術イベントの企画・運営をメインに行っています。

僕は、イベントディレクターとして、ITエンジニア向けのイベント企画・運営を担っています。

具体的には、平均月5件開催するイベント運営における、スタッフの役割分担や進捗状況の確認などプロジェクト全体のマネジメントをしながら、自分自身もイベントに登壇いただく社外のITエンジニアへの依頼、調整など企画・運営実務に取り組んでいます。


ーー週に1回か2回のペースですね。ハードですね(笑)

ですね(笑)

ーーイベント開催まではどのような流れで進んでいくのか教えていただきたいです。

まず、そのイベントの目的などを定める要件定義からスタートします。要件が固まったら、目的を達成するために、集客ターゲット層が参考にしているITエンジニアや、最近話題になっている技術的テーマをリサーチしながら企画をしていきます。
企画ができたら登壇者の調整をし、イベント告知ページを用意して参加者の集客をしながら、当日使う資料の準備して、当日は運営に徹する、というのが大きな流れになります。

ーーイベントには毎回どのくらいの方が参加されるんですか?

これまでのイベントは、平均700名が参加申し込みされています。基本的には YouTube Live で配信をしていて、当日参加が300人くらいで、イベント終了後にアーカイブで2,000回ほど再生されていますね。

ーーということは最大で2,000名の人が見ているイベントを運営されているんですね!すごい…。

過去には1万回再生されている動画もありますね!
ぜひ、よければ見てみてください。

就活軸とグルーヴスに決めた理由

ーー続いて、これまでについて聞いていきます。
ずばり新卒でグルーヴスに決めた理由はなんですか?

いろんな要素が合わさった結果ですね。

まず、企業選びの軸でいうと3つありました。
1つ目が、ヒトの幸せや、社会課題解決に繋がるミッション、ビジョンを掲げていて、事業内容と一貫しているか

2つ目が、スピード感があって個人の裁量が大きいこと。

3つ目が、50〜100名の小規模の企業であることでした。

その中でも1番大事にしていたのが、1つ目です。
女手ひとつで育てられ、大阪郊外の団地で幼少年期を過ごし、都市部で青年期を過ごした経験や、大学時代に日系ブラジル人コミュニティの学習支援を行なっていた経験などから、生まれ育つ環境や身を置く環境によって人生の選択肢が大きく変わってしまうという機会格差をずっと感じていました。

ブラジルに留学する前は「貧困層の人たちは幸せな生活はできていないんじゃないか」と先入観を持っていたんですが、実際は全然違いました。めちゃくちゃみんな生き生きしてて、自分の人生に向き合っているように見えました。その時、「経済的には恵まれていると言われる日本人は、なんで生き生きしてるように見えへんのやろ。」って思ったんです。大学で勉強する学生もそうなんですが、特に社会人がつまらなさそうに見えてました。

人生の大部分を占めている「はたらく」をより良いものにできれば、生き生きと自分の人生を楽しめる人も増えるんじゃないかなと思ってHR業界を選びました。

また、僕は人と人との関係はジグソーパズルだと思っています。人それぞれ相性があって、いくら自分に合わない人でも、他の人にはめっちゃ合ってたりする。それぞれのピースをうまく組み合わせることで、一人ひとりの自己実現に繋がり、本人の人生を豊かにするだけじゃなく、他人の価値となって社会が組み上げられれば、社会全体が幸せになるんじゃないかな、と。
だから、マッチングプラットフォームを運営している企業がいいなと思ってました。


ーーグルーヴスのビジョンに共鳴する部分が多くあるなと感じました!2つ目の軸のスピード感・個人の裁量権についても聞きたいです!

2つ目は、僕自身が自己実現するための方法として重要視しています。
将来的に、HRTech や EdTech、ソーシャルビジネス などの領域で事業を推進したいと考えていて。30代のうちに実現したいと考えたときに、意思決定のスピード感が早く個人の裁量が大きい企業の方が近道だと思ったんですね。

また、グルーヴスのビジョンである ”はたらくヒトと、未来を拓く。” は、まさに自分自身が実現したい世界観なので、独立して起業する以外にも、グルーヴスの中で実現する方法もあるなと考えつきました。


ーー起業したい学生にとって参考になりそうな視点ですね。最後の小規模の会社はどのような理由からきているんですか?

小規模だと、社員みんなの顔が見えて、仲間と働いてるのが感じ取れるので、自分自身頑張れるなと思ってました。あとは、やらないといけないことがたくさんあるけど、それを拾いきれてない場合が多いんですよね。だから、自分がやれることを見つけて、どんどんできることを増やしていけるという意味でも小規模の会社がいいなと思ってました。

ーー就活時の自己分析など就活生に参考になりそうですね。

「自己分析」って言いますが、自分だけで自己分析はできないと思っているので、就活時代はひたすら人と話して、違いを見つけるということを積み重ねていました。 

ーーなるほど大変勉強になります。重本先生と呼ばせてください!

いや、なんかすみません(笑)

グルーヴスとの運命の出会い

ーーあと、噂で聞いたのですが、グルーヴスと運命の出会いがあったと聞きました。その話を教えてください!!

そうなんですよ(笑)
ベンチャー企業がズラーっと並んでいる就活イベントに参加した時に、聞いたことある社名ばかりの中、一社だけ知らない企業があって、それがグルーヴスだったんです。

「なんやこの企業は」と思って、共同創業者の大畑さんの話を聞きにいったのが始まりでしたね。

最初は、なんか良さそうな事業やってるけど、よくわからんなと思っていました。
でもなぜか、参加するイベントにいつもグルーヴスがおって…。大畑さんも「また君か!」、僕も「またおるんですね(笑)」みたいな感じで。イベントで話を聞きに行くのを3回くらい繰り返しましたね。

ーー就活前はグルーヴスを知らなかったけど、何度も話をする中で、重本さんの就活軸とめっちゃ重なるって気づいたんですね!運命の出会いですね(笑)

とんでもない「縁」を感じました。このケースは僕だけだと思うんですけどね(笑)

ーーでも、ネームバリューもなく知らない企業でも、知っていくうちに自分のやりたいこととマッチしていくってあるんですね。

そうですね。あと、とある就活セミナーで聞いた「奇跡のベンチャーを探せ!」という言葉が強く印象に残っていて。ベンチャー企業の中でも、小さいところは潰れるリスクが大きくて、でっかいところは責務が限定されてておもんないと。だから、「事業の足元が固まって伸び始めている、奇跡のフェーズにあるベンチャーを探せ」と言われました。

その話を聞いた上で、大畑さんの話を聞いていたら、グルーヴスは奇跡のベンチャーちゃうかなと思ったんですよ。

ーーなるほど、重本さんにとってグルーヴスが運命で奇跡のベンチャーだったわけですね!


最初は知らない企業でしたが、実はそうでした(笑)

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グルーヴスでのキャリア「正解を自分たちで見つけていく」

ーーそれでは、ここからグルーヴスでのキャリアについてお話を聞いていきます。まず、重本さんは内定者からインターンとして働いていたんですよね?

そうですね。インターン時代は、Forkwell の認知を広げていくため、当時オフラインで実施されていたITエンジニア向け勉強会を自分で見つけて、そこに出向いて、Forkwell のPRをさせてもらってました。

ーーそれを一通りしているって、すごい裁量性ですね…。

そういった勉強会では、本編が終わった後にだいたい参加者同士の懇親会があるんですよ。僕自身、技術のことは全く分からなかったので、ITエンジニアの知識を得るために、たくさんの方とお話しして、Forkwell のサービスに関して「ぶっちゃけどうですか?」みたいなヒアリングも行っていました。
インターン時代はそれをひたすらやってました。大変でしたけど、ほんと、楽しかったですよ。

ーーすごい裁量性と責任を感じます。では、実際に入社されてからは、どのようなお仕事からスタートしたんですか?

まず Forkwell のカスタマーサクセスに配属されました。また、インターンに引き続きイベント関連の業務も兼務していました。

カスタマーサクセスとしては、Forkwell を使ってくださっている企業さんに、ITエンジニア採用を成功させるための運用方法を提案していました。

ーーそうなんですね。インターン時代のイベント関連業務と、カスタマーサクセスの業務はタイプが違うと感じたんですが、どうなんでしょうか?

確かに、業務内容は大きく違うと思います。
ただ、ポジションは違えど、「何が正解」か定まっていない環境の中で、「正解を自分たちで見つけていく」点は、共通していましたね。

そこが一番面白いところだったなと振り返っても思ってます。

ーー正解を見つけていく点では繋がっていたんですね!インターンや新卒での業務経験を経て、今の配属で感じていることはありますか?

まず、自分がインターンでやってきたこと、新卒でやってきたこと、現在やっていることが地続きになっていると感じてますね。

インターンでIT技術やITエンジニアのことがわかってきて、カスタマーサクセスで企業への提案スキルがついて、イベントディレクターをする今があって。
これは自分がどうこうっていうより、マネージャーの采配がすごいなって(笑)

やっぱり、結局全ての仕事は繋がっているんだなって思いますね。

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自分にとってのグルーヴスという環境

ーーインターンから現在までの3年間、グルーヴスってどんな環境ですか?ぶっちゃけ入社後のギャップとかありました?

インターン時代に出会ったITエンジニアとの強い繋がりができたとか、トレンドを先取りしたオンラインイベントができたとか、実際これらは誰にでもできちゃうことかもしれないんですけど、
誰でもできることに、最大限チャレンジできる環境がグルーヴスにはあったのが大きいですね。

オンラインイベントをするにしても、ここまで裁量権を与えられずに指示された業務だけをやっていたらできなかったと思うので、これはグルーヴスならではの良いカルチャーだと思います。

一方で、整ってない部分が多いなと再認識しましたね。誰も手をつけられてない仕事はたくさんあるなと。
もちろん会社としては優先順位をつけて整えているので、そのプロセスをよくみると、「今はこういう方針だから劣後させているんだな」といった経営判断が見えてきます。

透明性高く、情報が共有されているグルーヴスだからこそ感じられるのかもしれないですね。

あと、入社前にイメージが出来ていなかったのが、企業の成長速度です。でかくなるの早すぎひん?って(笑)


ーーそれを体感できるのも、今の規模でしかできない経験ですよね。

あと、大手からくる人の働き方が知れたのもいい意味でのギャップでした。
やっぱり、新卒で入った会社が社会人としての基礎になるので、ベンチャーと言われる企業の中でも、大手含めいろんな企業にいた人の働き方をみることができるのはよかったと思いますし、そこは想像してなくて面白かったですね。

ーーやっぱり、成長過程の奇跡のベンチャーを探さないといけないですね。

グルーヴスは間違いなく、奇跡のベンチャーですね(笑)

ーーそれでは、最後にこれからグルーヴスで目指す目標があれば教えてください。


これまでの仕事を通じて、プロダクトの重要性をひしひし感じたので、ちゃんとユーザーに価値あるプロダクトを届けられるようになるためのスキルを身につけて、プロダクトマネージャーに挑戦するのが直近3年の目標ですね。

これからはユーザーともっと向き合ってヒアリングしたり、プロダクトから分かるデータを分析して、ユーザーが求める本質的なニーズを獲得するスキルを身につけられるといいなと思っています。

ーーまたさらに地続きに、笑顔で成長していく重本さんの将来が見えます(笑)重本さんの今後も注目していきたいと思います!今日は貴重なお時間ありがとうございました!

記事作成:22卒内定者インターン 下岡 優希

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